皮膚科で言われたのは、「とにかく肌に刺激を与えないこと」ということでした。
ネットで調べても、紫外線や冷暖房、化学合成物質の入った化粧品など、肌にストレスを与えることが乾燥肌の原因になる、とありました。
サイトによっては、ダブル洗顔も油分を取りすぎてしまってよくないと。でも、不潔にしていてもダメなんです。
そこで、肌にマイルドな化粧品を探してみることにしましたが、口コミサイトなどを見ても量が多すぎて選べない…。
だいたい「化学合成物質」というものが入っているのか、入っていないのかもよくわかりませんでした。
それでは!と思いついたのが製薬会社やそのグループ企業が出している化粧品です。
製薬会社が開発したものなら、なんとなく肌に優しい印象があります。
まず目についたのがロート製薬の『sebamed』シリーズです。
弱い肌のために開発されたものらしく、洗顔やローションがありました。
大塚製薬の『インナーシグナル』シリーズも魅力的。美容液も豊富で、成分も納得です。
ただ、私にはちょっとお値段が高いかな・・・。
製薬会社が発売している化粧品は、ほかにもたくさんありました。
アトピー用化粧品で検索しても、かなりたくさんの化粧品がヒット。
ますます迷ってしまって、わからなくなってしまいました…。
そこで、まずは洗顔に絞って探すことに。
そして、たまたま候補の一つだった持田ヘルスケア株式会社の『Collge』シリーズを近所のドラッグストアで発見しました。
美容液などもあるそうですが、このドラッグストアではシャンプーとリンス、石けんと洗顔ソープだけ扱っていました。
そこで「コラージュDフェイシャルソープ(1500円)」という乾燥肌用の洗顔ソープをゲット。
手持ちの化粧水も終わりそうだったので、『sebamed』シリーズの「モイスチャーウォーター(1,890円)」も購入してみました。
乳液や美容液もなくなりそうだったけど、それは次回にしました。
メイクは、今まで使っていたオイルで落とし、さっそく洗顔ソープをお試し。
どうしてもつっぱる感じがします。コジワやたるみも心配だし…。
そこで、今度は保湿にも力を入れることにしました。