ズボラな私が見つけた乾燥肌対策

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症状について

デリケートだった私の肌

「乾燥肌で敏感肌で油肌」という、非常にややこしい肌だった私。
まさか自分の肌がそんなにデリケートなものだったとは…。

でも、「乾燥肌なのにTゾーンに油が多い」という人は、実はとても多いんだそうです。私の一番の問題は「乾燥肌」。

デパートの化粧品売場でもらったサンプルの化粧水は、しっとりタイプで使い心地もよかったんですが、6,000円もするんですよね。乳液とセットで13,000円弱…。

なんとか工夫して、それほどお金をかけないで肌を改善できないものか。洗顔をしっかりするとか。まず、インターネットで「乾燥肌」をいろいろと調べてみることにしました。

乾燥肌とは?

「乾燥肌」でググるとたくさんのサイトがヒットしました。
それをいくつか読んでみて、私なりにまとめてみました。

  • 乾燥肌とは、文字通り「乾燥した肌」のこと。
  • 皮膚の外側の角質層が乾燥や水分不足、刺激で壊れてしまい、キメが荒くなってしまう。
    だからザラザラ感じることもあるし、粉をふくことも。弾力性(ハリ)もどんどん落ちてしまう。
  • 角質層にはセラミドという水分の保持に欠かせない重要な成分が含まれている。
    乾燥や刺激でセラミドが不足してしまうと皮膚は痛むので、肌は汚れやすくなり、刺激にもさらに弱くなる。
  • 刺激を受けやすくなり、ダニなどの微生物などが入り込みやすくなるので、炎症が起きるようになり、かゆみや痛みが生じることも。
  • 紫外線などの影響も受けやすくなるので、美白の敵ともいえる。

※あくまで私調べなので、ちょっと違うかもしれません。

乾燥肌は諸悪の根源!

調べれば調べるほど、なんだかガックリきました。私、乾燥肌をナメていました。

ガサガサしてるのも粉をふくのも、乾燥肌だったからなんだ…って、改めて実感。
キメが壊れればハリもなくなってシワやタルミのもとになるんですね。老化を進めてたなんて。バカバカバカっ、私のバカっ!

あの赤味がダニのせいかもなんて…こ、怖い。ダニ出入り自由な肌にしてしまったんですね…。

しかも紫外線の刺激を防いでくれなくなるので、美肌美人がさらに遠のいてしまったわけです。もう最悪です。

 
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